プロローグ
確率 1/6。6回投げたら、1回は出る?
16×
本当に?
計算すると、ちょうど1回。
でも、さいころを6回投げても、1の目が1回も出ないことは、よくある。
では、確率 1/6 とは、何を表す数なのだろう?
ぼくは、ころくん。しかくんとまいちゃんのいとこだよ。さいころを投げて、いっしょに考えよう!
目次
学習の記録:全体の 0% に取り組んだよ(0/246問) →
- 第1章6回投げれば、1回は出る?1回の結果は、予言できない見た ✓
- 第2章くり返すと見えてくる相対度数が、ある値に近づく見た ✓
- 第3章起こりやすさを数で表す0は決して起こらない、1は必ず起こる見た ✓
- 第4章同じくらい起こりやすい同様に確からしいなら、数えて求められる見た ✓
- 第5章もれなく、重なりなく数える樹形図で数える見た ✓
- 第6章2つのさいころは表で6×6=36のマスで数える見た ✓
- 第7章起こらない確率(起こらない確率)=1−(起こる確率)見た ✓
- 第8章くじは先に引くと得?引く順番と、当たる確率見た ✓
- 第9章実験の値と、数えた値2つの見方は、同じものを指す見た ✓
- 第10章確率で判断する公平? 有利? 確率で説明する見た ✓
- 第11章この先の確率高校・社会の確率へ(発展)見た ✓
- 最終章さっきと同じ式なのにはじめの式を、もう一度見た ✓
- 理解確認もう、解ける?説明できる?使える?まちがえたら、動きをもう一度見た ✓
このサイトの約束
- 覚えるより、わかる。「公式だから」で終わらせない。なぜ数えていいのかから考える。
- 見て、動かして、予想する。さいころを1000回投げる図、樹形図、表が1歩ずつ動く。
- 子ども向けでも、数学的な嘘をつかない。200問の答えは、プログラムで検算してある(場合の数の問題は、起こりうる場合を全部書き出して数え直している)。
- 無料・登録なし・広告なし。学習の記録は、この端末の中にだけ残る。
ブログ
確率が、教室の外でどう使われているかを紹介する大石浩之の数学ノート。