問題 P006
ボタンの表が上になる割合
問題
服のボタンを投げて、模様のある面(表)が上になるかどうかを調べたら、下の表のようになった。
表が上になった相対度数を求めよう。必要なら小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで答えよう。
| 投げた回数 | 表が上 | 裏が上 |
|---|---|---|
| 250 | 138 | 112 |
小数第2位までの小数で書いてね。
ヒント
- 相対度数は、そのことが起こった回数 ÷ 全部の回数。
- わる数は、投げた回数の250だよ。
解き方
何をわる?
表が上になったのは138回、投げたのは250回。
わり算をする
138÷
250= 0.552 小数第2位まで
小数第3位の2を四捨五入して(切り捨てになる)0.55。
答え0.55
よくあるまちがい(2つ)
- 1.81250÷
138 と、逆にわったかな? 相対度数は、起こった回数を全部の回数でわるので、1 より大きくはならないよ。 - 0.45裏が上の回数でわり算したかな? 112÷
250= で約 0.45。聞かれているのは表だよ。0.448
今日つかった考え方相対度数は 0 から 1 までの数。1 をこえたら、わる向きを確かめる。
この考え方をくわしく:第2章 くり返すと見えてくる